カメラ

冬だよ! みんな雪撮ろう!

こんにちは、てふまる(@tefumaru115)です!

もう冬だね。

てふまる
てふまる
雪撮ろう!!!!雪!!雪!!
中の人
中の人
撮りたくなってきた!!(勢い)

冬といえば星、夜景、イルミネーションなどなどありますが一番に思いつくのが雪だよね。

雪ってどこで撮っても様になる数少ないアイテムやと思うんだ。

下の写真は何も考えずに大学で撮った写真なんだけど、雪のおかげで雰囲気ちょっといい感じじゃない?

f:id:pun11110115:20181225034851j:plain f:id:pun11110115:20181225034858j:plain

雪があると簡単に素敵な写真が撮れるから写真撮るのが楽しくなるよ!

てことで、今回は雪の撮り方のコツを書いていくよ!

どう撮ったら雪感を強く出せるのか

 雪感を出してるのって何だろ

てふまる
てふまる
 金閣寺と大学で撮った3枚の写真を見て、雪感を強く出しているのはなんだと思う??
中の人
中の人
 手前に写っている火の玉みたいになって光ってる雪!
てふまる
てふまる
正解!
てふまる
てふまる
 この雪がなくなると雪感が激減しちゃうんよね、、、

(↓このとき超大雪だったよ!)

f:id:pun11110115:20181225043512j:plain
中の人
中の人
もはや降ってるのが雨か雪かすらわからんね、、、

てことで、

手前の明るい雪を出す方法を紹介するね!

てふまる
てふまる
たった3つだけだから簡単だよ!

フラッシュを光らせる

カメラについてるフラッシュの光で近くにある雪をかなり明るく照らせるよ!

だから強い光であればカメラについているフラッシュである必要はないよ。

てふまる
てふまる
ミラーレスカメラとかはストロボ(フラッシュ)ついてないよ??

その場合は付属のストロボを買うか、携帯のライトを使うとかかな。

でも携帯のライトはストロボに比べて光が弱いからちょっと効果が薄れちゃうよ、、、

なるべく暗い時の方が明るい雪を作りやすいよ

例えば街頭でも周りが明るいときは光ってるかどうかもわからないけど、周りが暗いとすごく目立つよね。

そんな感じで周りが比較的暗いときの方がいいよ。

もちろん夜はものすごく明るい雪が目立つけど、大抵の場合雲のおかげで暗めになってるからお昼とかでも撮れるときが多いよ!

載っけてる雪の写真は全部お昼に撮ったしそこまで気にしなくていいかも!

なるべく雪に近づいて撮る (建物内、屋根の中とかからは撮りにくいです)

フラッシュを光らせることで明るい雪が写るって説明したね。

でもフラッシュの光って例えば100m先の雪も明るくしてくれるかっていったらそうじゃないよね。

感覚的には1~2メートルくらいの至近距離までしか光の影響は及ばないよ、、、

つまり、

屋根の下に避難した状態で2メートル先で降っている雪を撮っても、雪はほぼ光らないんだ。

だから雪を光らせるために、雪がレンズの目の前で降っている状況下で撮る必要があるんだよ!

F値を小さくする

下の写真はF値を小さくしたことでその分後ろの丸ボケが大きくなってるよ!

ボケ具合が大きいほど、ボケる対象は大きく写るんだよ。

F値を小さくして明るい雪を大きくボカしたら、明るい雪が大きく写ってさらに雪感がアップするよ!

コツはこれだけっ!

1.多くのカメラ、レンズは防水ではありません。

雪に近づいて or 雪の中で撮るとなると、どうしてもカメラが濡れてしまう可能性が大きいです。

なので雪を撮る際はカメラの上に吸水性の高いタオルをかぶせるなどの措置をとる必要があります。

それでもなお確実に水滴から守れるわけではないので、少なからずリスクを認知して撮っていただければと思います。

2.目に見えている雪の量 = 写真に写る雪の量ではない

ぼく個人の感覚ですが、写真に写る雪の量は現実に見えている量の1/5 ~ 1/3程度しか写らないです。

一番上の金閣寺の写真の時は目を開けるのも大変なくらいでした

大学の写真はしっかりめの降雪だったかな

ちょっと応用

雪だけじゃなくて雨でも同じ技法が使えるよ

てふまる
てふまる
雨も雪っぽいからいけるんやね!
中の人
中の人
多分そんな感じ!

フラッシュで雨もばっちり綺麗に撮れるよ!

f:id:pun11110115:20181226064304j:plain

雨の場合は雪より条件が厳しくて

雪よりさらに写る量が少ない(大雨でやっといい具合に写るかな?)

夜じゃないとなかなか明るい雨が写ってくれない

という感じ。

でも条件さえ合えば素敵な写真が撮れるから機会があれば撮ってみてね!

まとめ

1.フラッシュを光らせる

2.雪になるべく近づく

3.F値を小さくする

4.防水対策しっかり!壊れる可能性が100%ないとは言えないから自己責任だよ

5.写真に写る雪の量は現実に見えている量の1/5 ~ 1/3程度しか写らない

6.雨でも同じ方法が通用するよ

てふまる
てふまる
 いい感じで撮れたらよかったらTwitterとかインスタで見せてね

それじゃっ!