お金や生き方のお話

お金持ちとそうじゃない人の本当の差について。才能は関係ない! 

こんにちは、てふまる(@tefumaru115)です!

『資本主義が貧富の差を生んでいる!』

『人間は生まれた時点で平等じゃない、お金持ちの家に生まれた方が有利だ!』

みたいなことをよく耳にして、そのたびにそれはちょっと違うくない?て思うことが多々あったから貧富の差について書いていくよー!

お金持ちは普通の人と何が違うんだろう?』って1回考えてから読んでくれるといいかも。

貧富の差について

貧富の差については

『資本主義の仕組み (世の中) が悪い』

『自分の実家が裕福じゃないから自分も裕福になれないのは仕方ない』

『自分が頑張ったところで才能があるわけじゃないからお金持ちにはなれない』

ていうようなネガティブで責任転嫁のような考え方が大半を占めている気がする

てふまる
てふまる
貧富の差って言葉を聞いただけで耳を塞ぎたくなる人も多分いるよね。

でも、本当にそれが原因で貧富の差は生まれてるのかな?

僕はむしろ先進国において資本主義は自分の正しい努力次第で貧富の差を含めてすべてをひっくり返せる最高のシステムだと思ってるよ!

なんならサンシャイン池崎レベルじゃない限り、生まれた家の収入なんて誤差に近いような問題だと思う。

お金持ちとそうじゃない人との差は『情報力があるかないか』だと確信してる。

ていう感じで、貧富の差の本質を考えて行くよ!

400万円と1000万円の差

年収1000万円て一般的にはすごい収入だよね。

てふまる
てふまる
年収1000万円てどうやったら実現できるだろう??

きっと

『絶対に不可能っていう額ではない、ワンチャン可能性なくもない』

『でもできるとしたら大企業に就職かお医者さんになるか』

て感じのことじゃないかな?

イメージできたことがここではすごく大事!

可能性が0ではないって思ってるのも大事だね。

中の人
中の人
 なれるかは別として 1000万円稼ぐ方法が明確にいくつか思い浮かぶ っていうのがポイントだよ!
てふまる
てふまる
『1000万円 給料』ってググったらすぐ答えが出てくるしね。

あとはどうしたらいいかだけど、この場合は学校の勉強を頑張って有名な大学や医学部に入学できたらある程度は達成できたようなもんだよね。

ここは本題じゃないから次いくね!

1000万円と1億円の差

じゃあ次は年収1億円。

てふまる
てふまる
 そんな人間ほんまにいるんかよ、、、て感じだよね。

1億円だとさっきと違って可能性なんか0だと思っちゃうよね。

僕は3年以内に年収1億円、30歳までに貯金10億円絶対叶えるって普段から言ってるんだけど、だいたい冗談やと思われてる。(計画はザックリだけど立ててるよ!)

これも1つ大きな差で、『絶対無理』って思ってる人と『絶対できる』って思ってる人の間にはすでに気持ちの面ですっごく大きな差が開いちゃってる。

人間の行動は気持ちから生じてるから、結構この差はでかいよ!

中の人
中の人
こっちでも1回自分で、1年で1億円稼ぐ方法考えてみよっか! 過労死しないなら3つとか合わせてもいいよ!

きっと皆なんにも思いつかないよね。

これがすっっっっごく大事なところ!

1000万円だと思いつくのに1億だと想像すらできない。

この差は9000万円以上の差があって一生埋まることはない。

いくつかのポイントに分けて考えてみるね。

差 ①

もちろん偶然年収1億円に到達する人もいる。

でもここでは『もしも』の話をしているわけじゃないからこの場合は無視するよ。

年収1億円に到達する人は上の質問に答えられる人

当たり前だよね、1億円稼ぐ方法を知ってるんだからあとは頑張って実行するだけ。

このタイプの人は、今の仕事を失ったとしてもすぐに新しい仕事で埋めれるから常に1億をキープできる。

それにいくつも方法が思いつくんだから2億や3億稼ぐことも十分可能性はある。

これが1つ目の大きな差。

差 ②

大企業に就職、お医者さんになる、その他の方法でも皆が思いついた仕事では1億よりずーーっと低いところに絶対に超えられない上限がある。(限られた分野の中で上り詰める自信と実力があるなら別)

年収1億円が正義だ!!て言ってるんじゃないよ。

年収1億円の答えを出せない人は、1000万円を下回ることはあってもそれ以上になることはかなり難しい。

1億円と1000万円の、9000万円以上の差を生み出す1番大きな差は『自分でお金を生むか、人にお金をもらうか』の差だと思う。

てふまる
てふまる
これが2つめの大きな差だね!
中の人
中の人
同率で1番大事なことだよ!

お金を生み出すシステムや仕組みを理解して稼ぐ人と、働いた対価として言われるがままのお給料を受け取る人

きつい言い方をするようだと、後者の人は自分では何も生み出せない。

お金をくれる会社や組織がないと何もできない。

そんな人が、一所懸命働いたら年収2000万円になったよ!てなるほど甘くはない。

人にお金をもらってる限り、朝から晩まで一生懸命汗水流して働いても金銭的に報われることは一生ない。

僕の好きな言葉の1つにamazon創業者ジョフ・ベゾスの『与えられたものに満足するな。自分で選んだものに誇りを持て。』ていう言葉がある。

仕事中、人の指示待ちになってない?行き当たりばったりになってない?自分の今の現状は自分のやってきたこと、やってこなかったことの結果だと認識して生活できてる?

ちゃんと日々自分で考え、自分で選択しているか

それを意識するだけでも変わってくると思うよ!

情報格差がこの世のすべて

ここで1回、差①の話に戻ってみるよ!

差①で言った『年収1億円に到達する人は上の質問に答えられる人』

この人は頭の回転が速かったり、世間で言う頭のいい人だったから答えれたんだと思う?

それは絶対に違う。

人として性能が違うわけでもなければ、手の届かないような別次元のレベルの人でもない。

単純に『知ってた』から答えれたんだよ。

この人たちは間違いなく普通の人の何十倍もの膨大な情報をもとに1億円稼ぐ方法を導き出してるんだよ。

情報格差が貧富の差を生んでいる。

中の人
中の人
ここ1番大事!

1億円の質問に答えられる人はきっと普段から色んな情報に触れてる。

直接お金の稼ぎ方に関係なくても日常からたくさんの情報に触れていると、たまたまお金に繋がることだったり未知の世界(自分がノーマークだった市場)への入り口のきっかけになってどんどん知識の幅が広がっていく。

そうなると週4・1日6時間労働で同時に3つの仕事を回したり、長期的に見て後々何もしなくてもお金が勝手に入ってくるような方法を意図的に選択できたり、日本の銀行の数十倍の金利でお金を運用できたりする。

それに色んな知識に触れることで『興味のあること』や『好きなこと』を見つけられる。

この世のすべては知ってるか知らないかだけの差だと思ってる。

貧富の差をひっくり返すには『知らない』を『知ってる』に変えることが1番大事

他にも、一般的な人は株を『なんとなく怖いイメージ』という意味不明な理由でお金を得る機会を自分から逃している。

それから保険。がん保険やら生命保険やらいっぱい保険に入っている人がよくいるよね。

あれは正直言ってパチンコに毎月つぎ込んでる人と変わらない。

『今回こそは当たる!』と『もしかしたら病気になるかも!』が違うだけで、お金をドブに捨てていることに気づいてすらいない。

聞こえがいいだけで本質はギャンブルと同じ。

例にあげた株や保険も少し調べるだけで20年後には数百万単位で変わりうる。

てふまる
てふまる
保険も期待値を算出しないといけないし(一般的にはほとんど入る必要はないと思うよ)、なんとなくで終わらせることはリスクでしかないよ!
中の人
中の人
そのかわり保険に入らないならもしものために自分で運用して資産を増やしておかないといけない。
てふまる
てふまる
誤解のないように言っておくと、小さい子供と専業主婦がいるような家庭の方は子供が成人するまでは掛け捨ての生命保険に入っておいた方がいいよ。旦那さんがもし亡くなったら終わるからね。リスクヘッジは大事。

知識はお金をかけなくても十分に手に入れられる。

お金がない家庭の人でも、本屋さんで立ち読みだったり、知らない言葉が出てきたらググってみるくらいならできるはずだよね!

他にもためになるようなブログだったりネットに転がってる無料の記事を読んだり、お金をかけずにできることはいっぱいあるよ!

てふまる
てふまる
人に聞くのはいいけどそればっかりになったらダメだよ。
自分で調べたりして情報を取りに行くことが大事。

差 ③

情報格差に関する差について。

貯金と(知識への)投資のお話だよ。

日本ではなぜか汗水流して働いて、余ったお金はほとんど貯金に回す。

何十年も先の老後のためにずーーっと。

中の人
中の人
貯金は悪くないんだけど投資してないのが良くないね、、、

もちろん無料でも情報は入手できるんだけど、有料のものの方が比較的効率よく中身が濃い情報を手に入れれることが多い。

1億の人は貯金に回すのはほんの一部だけで、情報にお金をかける。

なぜなら知識への投資はこの世で一番期待値が高い投資だから。

お金のようになくなったりすることもなければ、色んな場面で応用できて将来的に何倍にもなって帰ってくる。

こうしてさらに稼ぐ人と稼げない人の差はどんどん広がっていく。

てふまる
てふまる
成功を収めてる人は読書家の人がすごく多いんだよ
中の人
中の人
本が一番値段のわりに情報の価値が高いと思う。
てふまる
てふまる
セミナーはおすすめしないよ、、、

月に1冊本を読むだけでも変わるはずだよ!

1冊1000~2000円くらいだからよかったら本に投資してみてね。

学校の成績が悪くても関係ない

自分は学校の成績がずっと悪かったんだけどこれって才能ないってことじゃないの?自分でも大丈夫なの?
中の人
中の人
これについてはまったくって言っていいくらい関係ないよ。大丈夫!

一生懸命勉強頑張ってるんだけど毎回成績がすっごく悪い人っているよね。

なんでか考えてみよっか!

苦手分野

1つ目として学校の科目の相性が悪い場合

相性はもうどうしようもない。合わないものは合わない。

僕は一応阪大には合格できたし偏差値も70はあったんだけど、国語は偏差値が50を超えたことが1回もない。浪人中の夏休みのほとんどを国語のためにつぎ込んで勉強したけど偏差値0.3しか上がらなかった。

中の人
中の人
思い出したくなさすぎる、、、

それに僕は機械科にいるくせに機械類が本当に苦手。勉強してもちゃんと理解できそうにないしそもそも嫌い。

相性の問題はどうにもならないし無理!無理なものは無理!

学校の勉強範囲なんて世の中からしたらすごーく小さい範囲でしかないよ。気にしないで。

そもそも嫌い

勘違いしてこのことを言い訳には使ってほしくないんだけど、嫌いなことについて勉強する時点で伸びしろはないも同然。

教科が嫌いなんじゃなくて国の指導方針、教科書や教師のわかりにくさで嫌になっちゃうとかが1番多いかな。

事実先生が変わるだけでその教科が好きになって成績が上がるなんてよくあることだし、日本の英語の教え方なんてひどすぎる。英語嫌いを増やしているようなやり方。

これじゃ成績は伸びにくい。

大好き・大嫌いっていうだけで頑張っても結果は大きく変わってくる。

頭の使い方の違い

学校の勉強は基本的に内容の理解は当然として1字1句完璧に覚える暗記が多い。

これにも得意・不得意があると思うし、暗記法だったりの意識次第で大きく変わるもの。

正しい暗記の仕方を知らなかっただけ。

てふまる
てふまる
これも情報格差の1つだね。

知識をつけたりの勉強ではどうだろう?

知識への投資において、気になった分野を掘り下げることも大事だけど様々な分野について最低限の知識を付けておくことも重要。

◆1つ目の原因『相性が合わない問題』について◆

相性の悪い分野があれば切り捨てればいい。

ただし情報の遮断はよくないから、タイトルに目を通すくらいはしておこうね。

知識への投資は様々な分野について触れることも大事。

いろんな分野について勉強してれば『興味が湧く分野』も『無理!っていう分野』も出てくる。

全部の分野に特化する必要はないんだから、『興味の湧く分野』に集中して勉強をすればいいんだよ!

◆2つ目の原因『嫌い問題』について◆

切り捨て!

◆3つ目の原因『頭の使い方の違い問題』について◆

切り捨て!

てふまる
てふまる
 解決したあ!!!!
中の人
中の人
成績が悪かった人も『泥団子をすごい綺麗に磨ける』とか『ダンゴムシの扱いが神』とか『雑巾がけがめっちゃ速い』とか小さいことでもなにか得意なことがあったんじゃないかな?今はまだ気づけてないだけで勉強しているうちに興味のある分野が湧いて力を出せる分野が見つかるよ!
中の人
中の人
長くなっちゃったけどこんな感じっ!
まとめ

・『お金をもらう』から『お金を生み出す』に変わる

・1億円をイメージできるようになれるかどうか

・情報格差の社会で優位に立つために情報の入手を普段から意識する。